アッシュと魔法の筆の開発スタジオの過去作品『Entwined』はどんなゲーム?

Mococo
アッシュと魔法の筆の雰囲気好きだな~
この開発スタジオって過去にどんなゲーム作ってるの?

自分が好きなゲームって結構掘り下げたくなるのは
私だけでしょうか?^ ^

「もしかしたら、同じ会社なら
似たような雰囲気のゲームを
作ってるんじゃないかな?」と期待してしまいます。

今回は
「アッシュと魔法の筆の
開発スタジオPixelopus(ピクセルオーパス)が
過去に手掛けた「Entwined」についてどんなゲームか」

まとめました。

関連情報も知ればアッシュと魔法の筆を
更に楽しめること間違いなし!

さっそく見ていきましょー

1.アッシュと魔法の筆とは似て非なるEntwined

Pixelopus(ピクセルオーパス)のこの2作品の
似ている部分としては、

幻想的な世界観
幻想的な音楽
鮮やかな色
抽象的なキャラクター

このあたりかなと思います。

ゲームの印象についてですが、

アッシュの魔法の筆は一言で表すとすれば
謎解きアクション」や
お絵描きアクション」といった感じでしょうか。

対して
Entwinedは
音ゲーに近い」といった印象を私は受けました。
(実際には少し違うのですが、詳しくは後述します。)

ゲーム性は違いますが
どちらも美しい世界観に癒やされるゲームです。

2.Entwinedの概要

ーーーーーーEntwinedの基本情報ーーーーーー

◆タイトル:『Entwined(エントワインド)』
◆開発スタジオ:Pixelopus(ピクセルオーパス)
◆ジャンル:ソウシソウアイ・フライトアクション
◆対応機種:PS4、PS3、PS Vita
◆プレイ人数:1人
◆発売形式:ダウンロード版(PSストア)
◆配信開始日:2014年6月19日
プレステ公式ページはこちら

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Entwined(エントワインド)
SIE((株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント)の
開発スタジオであるPixelopus(ピクセルオーパス)から
2014年6月に発売されたゲームです。

古代中国の伝説を基に制作されたこの作品は、
その幻想的な音楽と映像・世界観に思わず引き込まれてしまいます。

基になった中国の伝説というのは悲恋の物語。

2人の恋人が永遠に交われないように
「魚」と「鳥」に転生させられてしまったというもの。
転生を繰り返しながら巡り合い、引き裂かれていく…。

オープニングムービーの初めに現れるメッセージ。

“Always Together,Forever Apart…”いつもいっしょ、ずっとバラバラ

心はずっと一緒でも住む世界は海と空。
なんとも切ないですね。

本作ではその魚と鳥の魂が
美しいビジュアルで表現されています。
画面左がオレンジの魚、画面右が青の鳥です。

恋人たちの魂を操作し、巡り合わせ、
転生へと導いていくゲームとなっています。

各ステージ内に存在する
キズナのカケラ」を集めることで、
魚と鳥それぞれのキズナゲージが溜まっていき、
絆ゲージが溜まった状態で条件を達成すると
2匹の魂の共鳴!!!
混じり合って、ドラゴンの姿に変身して
ボーナスステージを自由に飛び回ることができます。

3.Entwinedのジャンル「ソウシソウアイ・フライトアクション」とは?

他では聞き慣れないゲームのジャンルですねw

パタポンの「コマンド・カーニバル」くらい聞き慣れないですw

私は実際にプレイするまで
ぱっと見で2匹(?)のキャラクターを操作して
自由に世界を飛び回るのが基本のゲームなのかな?
と思っていました。

実際プロモーショントレーラーを見てもそんな感じですよねー。

ただ、この記事の初めにも書いた通り

感覚としては、「音ゲー」に近い感じです。

魚と鳥を同時に操作して、
ステージ上にある「キズナのカケラ」を集めつつ、
チェックパネル」を通過していきます。

チェックパネルの通過に失敗すると
キズナゲージは減少してしまいます。

3-1.操作は特殊で少し難しいが慣れると爽快

操作自体は至ってシンプルです。

使うのは基本的にコントローラーの左右スティックだけです。
(一部 R1+L1)

魚と鳥は前方に向かって飛び続けるので
左右のスティックで位置を操作します。

(魚は左スティックで画面の左側を
 鳥は右スティックで画面の右側を移動することができます。)

簡単そうに聞こえますが、
こういった類のゲームに慣れていない私にとっては
「なんでできないのー。一旦落ち着いて~。」
って感じで、癒しゲーと言われているのに
むっちゃストレス溜まってました。(笑)

というのも、

このゲームのステージクリアは音ゲーのように
1曲終われば終了ではなく、
キズナゲージが0になってもゲームオーバーになりません。

ゲージが溜まってドラゴンの状態で
ボーナスステージを終えてクリアなので、
チェックパネルの通過にミスり続けると
一向にキズナゲージが溜まらずに無限に続くからです。

正直、自分のスキルがポンコツ過ぎて苦行になってましたw

美しい映像と音楽、世界観がなければ
速攻投げ出してました。

ただ、音ゲーと違って、
やってることはスティック操作と
とってもシンプルで
やってるうちに自然とコツを掴むことができるかなと思います。

ゲームオーバーなくて癒し音楽&映像の中で
無限に遊べるんで、たまに開いて
気楽に楽しめたらいいかなと思います。

私も初めよりはできるようになって
チェックパネル通過ができた時はほんとに爽快です!
(下手くそですけどねw)

3-2.やりこみ要素「チャレンジモード」

チャレンジモードではチェックパネル通過を3回失敗すると
ゲームオーバーとなり、その時点までのスコアが
オンラインでランキングされます。

失敗するまでは無限に遊ぶことができ、
ステージが進むごとに、
チェックパネルが動いたり、
小さくなったり、スピードが早くなったりと
難易度が上昇していく
ようです。
(私はだいぶ序盤までしかできませんが…w)

シンプルだからこそ、
追求できるのは癒しの観点から見ても
とてもいいことだと思うので
みなさんもぜひ高得点目指して
チャレンジしてみてくださいね!

4.まとめ

アッシュと魔法の筆を開発した
Pixelopus(ピクセルオーパス)の過去作品である
「Entwined(エントワインド)」について見てきました。

幻想的で癒やされるゲーム。

永遠に交われないように
 魚と鳥に転生させられてしまったという
 中国の伝説が基になっている作品。

イメージとしては音ゲーに近い。

操作は特殊だけどシンプルでやりこみ甲斐はある。

シンプルでやりこみ要素もありながら
幻想的な音楽や映像に癒やされるとても素敵なゲームです。

ちょっとした息抜きに
みなさんも遊んでみてはいかがでしょうか?

Moococo
わしはEntwinedもう少し練習してみようかな~

ではでは、またの~

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