【クリスタ攻略】全フィルターの使い方と実用例を解説!初心者向け講座

【クリスタ攻略】全フィルターの使い方と実用例を解説!初心者向け講座

イブ
クリスタの各フィルターの使い方を教えてほしい!

なんか使えると便利そうだけど、何ができるかよくわからないから手が出せないの・・・。
実際にどう使えば良いのか・・・。

今回はこんな要望に答えていきます!

【フィルターの使い方の基本】

1.フィルターを適用したいレイヤーを選択。

2.[フィルター]メニューから使いたいフィルターをクリック。

3.設定値を入力して「OK」をクリック。

基本はこれだけです。

使い方自体は簡単ですが、20個以上フィルターがあるので各機能はなかなか把握しきれません。

実際僕自身、長いことクリスタを使ってきましたが「ガウスぼかし」くらいしか使ったことがありませんでしたw

ということで、「この機会に全部のフィルターを使えるようになるぞ!」と全機能調べながら使ってみたのが今回の記事。

フィルターの使い方を覚えると、

・作業効率がUPする
・より面白い表現ができる
・細かな手入れができる

などのメリットがあるかなと思いました。

今回は、備忘録も兼ねて実例付きで解説していきます★

1.クリスタのフィルターの使い方【基本】

【やりたいこと】
▼クリスタでフィルターの基本的な使い方を覚えたい!

1-1.キャンバス全体にフィルターをかける使い方

【手順】
注意

※フィルターをかける時にはレイヤー(レイヤーフォルダー)を「右クリック」→「レイヤーを複製」で元のイラストは残しておきましょう!!

いくつか重ねたフィルターの効果が気に入らなかった時にも元に戻せます。

▼フィルターを適用したいレイヤーを選択

目のイラスト。フィルターを適用したいレイヤーを選択している画像

フィルターを適用したいレイヤーを選択する

※レイヤーフォルダーじゃダメです。フィルターが使えません。

※レイヤーフォルダーを「右クリック」→[選択中のレイヤーを結合]で結合しておきましょう。

▼[フィルター]メニュー→[適用したいフィルター]をクリック

クリスタのガウスぼかしのボタンを示す画像

適用したいフィルターを選択する

▼表示されたウィンドウの設定値を変更して「OK」をクリック
(設定値を指定しないフィルターもあります。)

クリスタのガウスぼかしの設定画面を示す画像

ガウスぼかしの設定ウィンドウ

コレでレイヤーにフィルタが適用されました。

目のイラスト。クリスタのガウスぼかしフィルターが適用されている画像

ガウスぼかしフィルターを適用した例

1-2.一部だけにフィルターをかける使い方

レイヤーの一部を選択した状態でフィルターをかければOKです。

【手順】
▼[選択範囲]ツール→[好きな選択サブツール]をクリック
(今回は[長方形選択])

クリスタの選択ツールを示す画像

長方形選択を使用する例

▼フィルターをかけたい箇所を選択

クリスタで目のイラストの一部を選択している画像

イラストの一部を選択

あとは全体にフィルターをかける時と同じです。

▼[フィルター]メニュー→[適用したいフィルター]をクリック

クリスタのガウスぼかしのボタンを示す画像

適用したいフィルターを選択する

▼表示されたウィンドウの設定値を変更して「OK」をクリック

クリスタのガウスぼかしの設定画面を示す画像

ガウスぼかしの設定ウィンドウ

選択した1部分にだけフィルターが適用されましたね。

目のイラストの一部にクリスタのガウスぼかしフィルターを適用している画像

イラストの一部にフィルターを適用した例

2.各フィルターの機能/実例解説

クリスタにはデフォルトで20種類以上のフィルターが入っています。

もこ
便利なんだろうけど、多すぎて使いこなせてないんだよな~。

そこで、これらについて今回は、どんな場面で役立ちそうか考えてみました。

さっそく、各フィルターの使い方を見ていきましょう!

2-1.ぼかし(6種)

選択したレイヤーのぼけ方を調整するフィルターです。

ぼかす強さとしては、「ガウスぼかし」>>「ぼかし(強)」>「ぼかし」です。

【ぼかし】

選択したレイヤーを少しだけぼかします。

2枚の目のイラスト。クリスタのぼかし(強)フィルターを適用前と適用後の画像

ぼかし(強)フィルターを適用した例

【ぼかし(強)】

選択したレイヤーをより強くぼかします。

2枚の目のイラスト。クリスタのぼかし(強)フィルターの適用前と適用後

ぼかし(強)フィルターを適用した例

個人的に、「ぼかし」「ぼかし(強)」は使い所がありません。
次の「ガウスぼかし」の方が細かい調整ができるからです。

【ガウスぼかし】

ぼかす強さを指定して、選択したレイヤーをぼかすフィルターです。

3枚の目のイラスト。ガウスぼかしフィルターを適用前、ガウスぼかし:50、ガウスぼかし:200の画像

ガウスぼかしフィルターを適用前、ガウスぼかし:50、ガウスぼかし:200の例

細かい調整もできるので、ぼかしたければコレを使うのがおすすめ。

「元画像、ガウスぼかし:50、ガウスぼかし:200」の例

補足

使い方としては、イラストの背景だけに「ガウスぼかし」を適用してキャラクターにピントを合わせた演出などもできます★

2枚のキャラクターイラスト。1枚は背景だけクリスタのガウスぼかしフィルターが適用されている画像

背景だけにガウスぼかしフィルターを適用した例

(クリスタで描いたイラストに限らず、写真加工などでも使えそう。)

【スムージング】

選択したレイヤーの線をなめらかにするフィルターです。

2枚の目のイラスト。クリスタのスムージングフィルター適用前と適用後の画像

スムージングフィルターを使用した例

補足
使い方としては「アンチエイリアス:なし」のペンで描いた時に使うと線がギザギザじゃなくなります。

普段アンチエイリアスありのペンを使っていればこのフィルターの出番はないかも。

【放射ぼかし】

設定時の「X」印を中心に、選択したレイヤーを放射状にぼかすフィルターです。

2枚のスマホケースの画像。クリスタの放射ぼかしフィルター適用前と適用後

放射ぼかしフィルターを使用した例(「ぼかす量:7.27、ぼかす方向:両方向、ぼかす方法:ボックス」の例)

強調とかスピード感のある演出に向いてますね。

【移動ぼかし】

選択したレイヤーを直線方向にぼかすフィルターです。

スマホの画像。クリスタのキャンバス左上から右下に移動する演出がされた画像

移動ぼかしを使用した例(「ぼかす距離:27.83」「ぼかす角度:-145」「ぼかす方向:後方」「ぼかす方法:ボックス」に設定した例)

今回は左上から右下に移動途中の演出をしたかったので、真ん中の画像に[移動ぼかし]を使ってみた。

キャラや背景が移動する、スピード感ある演出に向いてます。

2-2.シャープ(3種)

選択したレイヤーの境界線をくっきりさせるフィルターです。

イラストよりも「写真」の補正で一般的に使われています。

「シャープ/シャープ(強)」よりも「アンシャープマスク」の方が汎用性は高いです。

【シャープ】

※説明をわかりやすくするために「シャープ」から先に解説します。

選択したレイヤーの「色の差がある輪郭部分をくっきり」させるフィルターです。

クリスタのシャープフィルターの適用例を示す画像

シャープフィルターを使用した例

【シャープ(強)】

選択したレイヤーの「色の差がある輪郭部分を更にくっきり」させるフィルターです。

クリスタのシャープ(強)フィルターの適用例を示す画像

シャープ(強)フィルターを使用した例

補足

使い方としては、写真やイラストの細部を強調するときには使えます。

ただ、
クリスタのシャープ/シャープ(強)のフィルターは、強さを設定できないので絵の中のノイズが目立ってきます。

グラデーションも段階的な色がそれぞれ強調されて、ノイズになってしまいます。

なので個人的にはアンシャープマスクを使うほうがおすすめです。

【アンシャープマスク】

選択したレイヤーの「色の差が大きい輪郭部分だけをくっきり」させられるフィルターです。

クリスタのアンシャープマスクの適用例を示した画像

アンシャープマスクを使用した例

「シャープ」を実行してノイズが気になる場合は、「アンシャープマスク」を実行しましょう。

・「レイヤー全体の輪郭をくっきりさせる」
・「色の差が大きい輪郭だけをくっきりさせる」
 (色の差が小さい輪郭は強調しない)

などが調整できます。

各設定値の基準はサイズ、元画像にもよりますが以下の通りです。

【アンシャープマスク各設定値の基準例】

・「半径:1 or 2」(低いと細くくっきり/高いと太くくっきり)
・「強さ:50 ~ 150」(低いとややくっきり/高いと超くっきり)
・「閾値:0 ~ 20」(低いと全体/高いと色の差が大きい所だけ)

補足

使い方の例は以下の通りです。

▼ピントが合っていない写真の見た目をはっきりさせる

2枚のAR写真。クリスタのアンシャープマスクフィルター適用前と適用後

アンシャープマスクを使用した例

今回は結構ぼやけた写真でしたが、半径を高めに設定したら割とはっきりした画像になりました。
(複数回アンシャープマスクをかけてもいい感じになるらしい。)

こんな風に使えるんですね~。

▼小さい画像(サムネとか)を書き出す時の印象をはっきりさせる

2枚のキャライラスト。クリスタのアンシャープマスクフィルター適用前と適用後

アンシャープマスクを使用した例

小さい画像の場合は輪郭がくっきりしていた方が、見やすくなります。

少し試してみましたが、各設定値はさっきの基準に比べて
・「半径:大きく」
・「強さ:強く」
・「閾値:同じ or 低め」
に設定するといい感じかなと思いました。

2-3.効果(3種)

【Jpegノイズ除去】

Jpegで品質を落として保存した場合の特有のノイズを除去できるフィルター。

2枚のキャライラストのアップ。Jpeg品質:100で保存した画像と品質:10で保存した画像

Jpeg「品質:10」で保存した時のノイズ

複数回Jpegノイズ除去のフィルターをかけた方が良いかなと思いました。

2枚のキャライラストのアップ。クリスタのJpegノイズ除去を1回実行した画像と5回実行した画像

Jpegノイズ除去を1回実行した例と5回実行した例

▼ネット上で「Jpegのノイズ除去」関連の情報を探してみたんですが、結構多くあった使い方だけメモしておきます。

・ゲームとかのお気に入りのシーンをスクショして、高画質な壁紙などを作って自分で楽しむ。(←コレが多そう)
(『waifu2x』ってサービスを使う方法もあるみたいです。)

・圧縮されたダウンロード画像からノイズを除去して使用。

正直自分のイラストに関してはクリスタの元データがあるので、使うことないんじゃないかなと思うんですが・・・。

ほんとに「これいつ使うんだろう?」って感じなんで、有効な使い方知っている方いればぜひ教えて下さい!

ちなみにこのノイズのことを、「モスキートノイズ」とか「ブロックノイズ」って呼ぶらしい。

もこ
アニメ調のイラストとか色の差がはっきりした画像には、このノイズが発生するからJpegは向いてないんだって。

容量気にしないなら「PNG」とかで保存するのが品質的には安定だね★

【イラスト調】

選択したレイヤーをイラスト調に変換するフィルター。

2枚のDualshock4の写真。クリスタのイラスト調フィルター適用前と適用後

イラスト調フィルターを使用した例


2枚のホットケーキの写真。クリスタのイラスト調フィルター適用前と適用後

イラスト調フィルターを使用した例

補足
使い方としては、自分で撮った写真にこのフィルターをかけてイラストの背景にするなどが良いんじゃないかなと思います。

イブ
クリスタってこんなこともできたんだ!!

【モザイク】

選択したレイヤーにモザイク処理をするフィルター

サムネ画像の一部にクリスタのモザイクフィルターが適用された画像

画像の一部にモザイクフィルターを使用した例

補足

使い方としては、見せたくない画面の一部をモザイク化するのが定番ですね★

今回の例のようにサムネ作りとかにも使えます。

2-4.変形(8種)

変形フィルターの簡単にできる使い方としては、

・衣服などのアイテムデザインでテクスチャを変形してみる。

コレが色々気軽に試せて、直感でもわかりやすいので良いんじゃなかなと思います★

【つまむ】

選択したレイヤーを一点に引っ張るフィルターです。

2枚のワンピースのデザインイラスト。クリスタのつまみフィルター適用前と適用後

つまみフィルターの使用例

【ジグザグ】

選択したレイヤーをジグザクに変換するフィルターです。

2枚のワンピースのデザインイラスト。クリスタのジグザクフィルター適用前と適用後

フィグザクフィルターを使用した例

使った感じジグザグ?というより、波のような感じだなと思いました。

【曲面投影】

選択したレイヤーを球面に貼り付けたような形に変形するフィルターです。

変形方法は「球面」と「円柱」から選択できます。

2枚の風船イラスト。クリスタの曲面投影フィルター適用前と適用後

曲面投影フィルターを使用した例

補足

「球面」はボールとか、風船のデザインなんかに使うのが良さそうです。

「円柱」に関しては上手く使えませんでした・・・。
研究しておきます。

【極座標変換】

選択したレイヤーを極座標変換するフィルターです。

直線のテキストと円形のテキスト。クリスタの極座標変換フィルター適用前と適用後

極座標変換フィルターを使用した例

極座標変換はざっくり説明すると

・「円形」→「直線」
・「直線」→「円形」

にする処理です。

補足
文字を円形にする時なんかに使えます!

魔法陣とかにも使えます!

【波】

選択したレイヤーを波状に変形するフィルターです。

2枚のワンピースイラスト。クリスタの波フィルター適用前と適用後

波フィルターを使用した例

【波形】

選択したレイヤーを波状(波より複雑)に変形するフィルターです。

2枚のワンピースイラスト。クリスタの波形フィルター適用前と適用後

波形フィルターを使用した例

設定する項目も波より多く、その分複雑な波形に変形することができます。

クリスタの波フィルターの設定画面と波形フィルターの設定画面を示す画像

波フィルターの設定

【渦巻き】

選択したレイヤーを渦巻状に変形するフィルターです。

2枚のワンピースイラスト。クリスタの渦巻きフィルター適用前と適用後

渦巻きフィルターを使用した例

【魚眼レンズ】

選択したレイヤーに魚眼レンズ効果を追加するフィルターです。

2枚のキャライラスト。クリスタの魚眼レンズフィルター適用前と適用後

魚眼レンズフィルターを使用した例

もこ
変形フィルターに関しては全体的に自分でいじりながら、「コレ面白いな」「こんなことにも使えそうだな」と身につけていくのが良さそうな感じがしたよ★

2-5.描画(1種)

【パーリンノイズ】

選択したレイヤーにパーリンノイズを作成するテクスチャーです。

クリスタのパーリンノイズフィルターを示した画像

パーリンノイズの例

※基本は新規作成したレイヤーを選択してフィルターをかけます。

パーリンノイズは主にCGの分野で、炎や煙、雲などを表現するときに使われています。

「規則性はあるけどランダムっぽい形や動きをするもの」に使えそうという感じです。

【使い方】
▼新規レイヤーを作成/選択した状態で、[フィルター]メニュー→[描画]→[パーリンノイズ]をクリック

クリスタのパーリンノイズボタンを示す画像

[パーリンノイズ]を選択する

▼各値を好きな値に設定して「OK」をクリック

クリスタのパーリンノイズ設定画面を示した画像

パーリンノイズ設定画面で好きな値を設定する

コレでパーリンノイズが作成されます。
基本的にはテクスチャと同じ様に使ってOK!

今回は試しに炎を作成してみました。

間延びするんで、簡単にコレを描いたときの手順だけメモしておきます。

【パーリンノイズを使った炎の描き方(例)】

・パーリンノイズ作成
・グラデーションマップをクリッピング
・炎っぽい形に切り抜く
・指先ツールで寄せたり伸ばしたりぼかしたり
・「合成モード:覆い焼きカラー」のレイヤーを作成
・水彩ブラシで中心部に黄色を塗る
もこ
コレむっちゃ便利!楽だし、楽しい!!

他の使い方とかも今後研究して講座にしていきたいですね。

2-6.線画修正(2種)

【ごみ取り】

選択したレイヤーの細かい点を削除できるフィルターです。

クリスタのごみ取りフィルターを使用した例を示す画像

ごみ取りフィルターを使用した例

主にアナログ(鉛筆とか)で描いてスキャンした線画に対して使います。

【使い方】
▼まずはアナログで線画を描いてスキャンしておく。

シャーペンで描いた狼のイラストを撮影した写真

スキャンしたアナログ線画

▼線画をクリスタに読み込んだら、色調補正をする。

クリスタに読み込んで色調補正した狼のアナログ線画

読み込んだ線画を色調補正した例

(アナログ線画の読み込みと、色調補正については長くなるのでまた別記事で。)

▼線画のレイヤーフォルダーを複製して、「右クリック」→[選択中のレイヤーを結合]で色調補正をした線画レイヤーを結合

クリスタの選択中のレイヤーを結合ボタンを示した画像

[選択中のレイヤーを結合]ボタンを選択

▼結合した線画レイヤーを選択して[フィルター]メニュー→[線画修正]→[ごみ取り]をクリック

クリスタのごみ取りフィルターのボタンを示した画像

[ごみ取り]フィルターを選択

▼「モード:白地の中の点を消す」を選択して、「ごみのサイズ」を好みの値に変更して「OK」をクリック

クリスタのごみ取りフィルターの設定画面を操作している画像

ごみ取りフィルターの設定画面を操作する例

線画の中の不要な細かい点が削除されます。

コレでスキャンした線画からゴミが消えました。

(大きいゴミ線は消しゴムツールとかで消しましょう。)

(線画だけ抽出したい場合には、[編集]メニュー→[輝度を透明度に変換]をクリックすれば、線以外透明になります。)

【線幅修正】

選択したレイヤーの線の幅を太くしたり、細くしたりできます。

3枚の線画。クリスタの線幅修正フィルター適用前と適用後

線幅修正フィルターを使用した例

範囲選択すれば一部だけ線を太くしたり細くしたりもできるので、便利です。

線画の左半分が細く、右半分が太くなった画像。クリスタの線幅修正フィルターを使用した画像

線幅修正フィルターをイラストの一部にしようした例

補足
キャラの目の線だけ太くしたい、細くしたいといった時などに使えそうですね。

2-7.フィルターを入手

注意

※フィルター素材(プラグイン)は「CLIP STUDIO PAINT EX」でしか使用できません!!

「CLIP STUDIO PLUGIN STORE」からフィルター素材をダウンロードできます。

無料/有料どちらも便利なフィルター素材があるので覗いてみるのがおすすめです★

覗いてみて欲しい素材がある場合は、アップグレードしても良いかもしれません。

僕は現状PRO版を使用中。
今後アップグレードする機会があれば追記します。

3.フィルターは使い方を覚えると便利だけど、初心者に必須ではない

今回見てきたように、クリスタには20種類以上の超便利なフィルターがあります!

使い方を覚えると、作業の効率化と表現の幅を広げることができそうです。

ただ、初心者の人は無理に使うこともないと思います。
気になった物があれば手を出してみましょう!!

最後にクリスタのフィルターの使い方をまとめます。

<strong>フィルターの使い方の基本</strong>

1.フィルターを適用したいレイヤーを選択。
2.[フィルター]メニューから使いたいフィルターをクリック。
3.設定値を入力して「OK」をクリック。

こんな感じです。
使えそうな場面については、この記事の内容を参考にしてみてください。

イブ
ほんとに沢山あるね。便利なのはなんとなくわかった~笑
もこ
ほとんど覚えてないでしょ
イブ
うん!
でもパーリンノイズは覚えたよ!!

もこ
響きがいいからだね笑
まー、気になったら使ってみてね★

ではではでは、今回はこの辺で!
また見てね★

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